ちょい昔のこと その2
ファッションのことの続きです。
暗く沈んだトーンではなく、コーラル(さんご)ピンク、ピスタチオ(ナッツの一種)グリーンなどエコロジーカラーをべースに明るくソフトな雰囲気をかもし出す色調が主流となるだろうといわれていました。
景気低迷をきっかけに、大量消費社会を反省し、簡素で自然にやさしいライフスタイルを追求する動きが広がるものとみられました。
消費者の自然志向は一段と強まるだろうと・・・。
従ってエコロジーカラーは依然高い支持を受けるます。
プリント柄でも花や木、動物、水などをモチーフにしたもの、幾何学模様ではなく手描きパターンなどが好まれそうだという事でした。
色の組み合わせでは強烈なコントラストではなく、同系色で濃淡の違いを楽しむシックな装いが注目される。
コーディネートのポイントとして基本色である黒、白も見直されるだろうと。
この過去の予測、あながち間違っていないんです。
